衣食住トーク完結

湘南結婚相談室「妻トーーーク!!」編集後記

こんにちは。

湘南結婚相談室の山中です。

本日のブログはyoutubeチャンネル「妻ト―――ク!!」の#4の制作を経て編集後記を書かせていただきます。

 

今回のトークテーマは「衣食住の『住』についてですが、このテーマって幅広いですよね。
なので、暮らし方ということで夫婦で感じたギャップなどを話したら、面白いギャップを発見することができましたよ。

 

 

↓↓ココからネタバレ↓↓

皆さんご存知でしょうか?

離婚の理由で一番多いのは「性格の不一致」だということを。

 

じゃあ、離婚していない夫婦は「性格が一致」しているからなのでしょうか?

 

答えはNOです。

それはこの動画を見ていただくとよくわかります。

 

まず性格が一致するなんて、親子でもありえない!
そりゃ異なる家庭環境で育った言ってみれば他人である夫と一致するなんてありえるはずがない。

 

じゃぁ、なぜ離婚に至らないのか?

それは、一致しないギャップを慈しみ、調整する気持ちが双方にあるからといえるのではないでしょうか。

 

私には「慈しむ」という感情が少々欠落しているところがありますが、

あやちゃんはテレビが好きな旦那様を最終的に愛おしいという感情で受け入れています。

 

「自分が我慢する」という選択ではなく、愛する夫の気持ちを理解して受け入れるという神のような対応です。

結果から言うと「我慢している」ようにも感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、

「我慢」には限界がきます。

でも「受け入れる」ということには、限界などなく最終的に受け入れた側も幸福感を得ることができます。

 

そのささやかな繰り返しから信頼感がわき、自分もギャップを感じたときに「受け入れたい」という

幸せなスパイラルをもった夫婦関係を築けることなんだと思います。

 

 

また、あきちゃんの豆腐ハンバーグだって

がんばってお金を稼いできてくれる夫のお金をうまくやりくりしてあげたい!という

気持ちからの豆腐だったはずですが、あきちゃんの想いと旦那様の想いは違う視点だったわけです。

 

でも、視点が違っただけであってその違った視点をきちんと「違う」と伝える第一歩があったこと。

 

「ハンバーグには豆腐を入れないでほしい」と伝えるのは、その場は愉快な空気になることはないでしょう。

でも、相手が受け止めてくれることを理解したうえで、自分の異なる視点を伝え、

予想通りあきちゃんが受け止めるという夫婦のコンビネーション。

さらに「安かった」とか「バーゲン」とかそういったワードも控えた方がいいと感じられる感性を

持ち合わせているあきちゃん。

これが、愛される女性です。

 

 

良好な夫婦関係を築くのにあたって、重要なスキル。

それは「受け入れる」ということ。

 

 

個人的に今回の動画は、夫との生活ギャップよりも3姉妹の生活ギャップが面白いと感じてしまいましたが、

自分とは異なる人がいる、ということを改めて認識することができましたし、

異なるからこと、人と関わるということは面白いという醍醐味も感じることができた収録でした。

本日もお読みいただいてありがとうございました。


衣食住の「食」食事マナー編は笑える仕上がりです