いまや女性もバリバリお仕事をするのが普通になりました。
結婚しても、子供ができても。
すると、ほとんどの婚活女子は家事を分担できるお相手を望まれるのは当然だと思います。
男性が「家事を手伝う」なんていったときには大炎上しているのもよくみかけます(苦笑)
「手伝う」ではなく「一緒にやる」というのが本来のかたちなのではないか、と。
では、実際に家事のできる男性と結婚するとどんな生活になるか想像できていますか?
お料理はダンドリもよく、レパートリー豊富、なにより美味しい!
そんな男性、いいなぁ~と思うこともあると思います。
では、家事のできる男性がもつ落とし穴とは?
脱いだものは片付ける、洗濯ものはピシッと干す、取り込んだ洗濯物はお店のようなたたみ方、シャツはアイロンをしっかりかける!
カンペキ夫、いいなぁ~と思うこともあると思います。
掃除は毎日部屋のカドまでキレイにして、お掃除グッズも自然に優しい愛用品があって!
すばらしい!!と思うこともあるかと思います。
今料理、洗濯、掃除の部分をとりあげましたが、この夫と毎日一緒に生活することをイメージしてみてください。
料理、私が作ると美味しくないから・・・
洗濯なんてキレイになっていればいいんじゃなーい?
私が掃除すると夫からダメ出しがはいるのでは
こんな風に感じた方はいらっしゃいませんか?
女性が社会進出をして、男性も家事ができる人が増えてきたとはいえ、やっぱり女性としてのプライドやイメージを持ち合わせている女性は多い。
すると、自分よりも家庭的な夫をもつことで、自分なんか・・・と思ってしまうこともあるというわけです。
男性であろうと、女性であろうと得意なことや苦手なことがあります。
共働きで、家事を夫婦で分担して行いたいなら、「家事は苦手だけど自分を大切にしてくれる人」と結婚をして一緒に家族の家事のかたちを作り上げる方が、自信をなくしたり卑屈にならないでいられる方もいらっしゃるかもしれません。
自分の理想の生活を追って、求めるばかりになってしまっていないか、一緒に作り上げていけるものまでお相手に求めてしまっていないか?
たまに考えてみる時間をもつこともおすすめです。